ガンブラー対策に、FTPS・SFTP接続を

「ガンブラー」、別名「GENOウイルス」とも呼ばれています。

ガンブラーは、ウイルスに感染したパソコンを監視し、FTP接続した際のログインIDとパスワードを、攻撃者に送信しています。

FTP情報が漏洩すると、サイトが消えるかも?

ガンブラーを仕掛けた人が、ログイン情報を入手した場合、当然、あなたがいつも通り行っているウェブサイトの更新が、仕掛けた人にも可能になります。

そうなると、サイトの改竄、危険なファイルのアップロード、果てはサイト自体を消してしまうことも可能です。

被害者から加害者へ

そしてガンブラーの嫌なところは、改竄されたサイトにアクセスした人にも、ウィルスが感染し、感染した人がサイトを改善され…という、「被害者が加害者になる」ということがあります。

つまり、いまここで対策を講じていなければ、多くの人に迷惑をかけてしまうのです。

安心、セキュアなSFTP・FTPSで

そこで、FTP情報を外部に漏らさないためにも、SFTP・FTPSで接続に対応したレンタルサーバーが必須になります。

以下にレンタルサーバをご紹介しますので、危険を感じたら検討してください。

SFTP・FTPS対応レンタルサーバー

なお、SFTP・FTPS接続を使用するには、対応したFTPクライアントが必要になります。有名なFFFTPは、単独ではセキュアな接続ができないので注意が必要です。